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2015年4月4日

プレミア焼酎「魔王」を完成させた前村杜氏が造った焼酎

成田酒販

若い頃、東酒造で杜氏の修行をし、魔王の蔵元として有名な白玉醸造で杜氏を努め、現在、東酒造に戻り、焼酎造りに邁進している前村杜氏。



「同じ様に仕込んだものでも、人と同じ様にそれぞれ個性があります。長年やっていても日々発見や驚きがあります。そこに造りの奥の深さがあると思います。

酒は生き物ですから、仕込みに入ると四六時中、麹(こうじ)や醪(もろみ)の管理をしなくてはなりません。しかし、神経を使い手間をかけた分だけ必ず良いものが出来ます。」



卓越した技術をもつ前村杜氏は「口当たりが良く芋臭さをなくした飲みやすい焼酎」を常に目指しています。そして、今までの芋焼酎の枠を越えた、日本酒ファンでも飲むことが出来るような焼酎を造っていきたいと新しい芋焼酎のニーズの開拓にも意欲的でした。この尽きることのない向上心、本物の味を追及し続ける姿が、素晴らしい焼酎を生み出しています。 



「薩摩の風」は前村杜氏の自信作のひとつ。コクのある黒麹仕込みの焼酎を2年以上寝かせ、味を落ち着かせてから、白麹仕込みの甘味のある焼酎を少しブレンドし力強い味に仕上げています。

やさしく甘い、心地よい芋の香がします。大変まろやかで穏やかな飲み口ですので、ロックもしくは水割りでお楽しみください。

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