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2015年8月30日

フレッシュ感を残しながら落ち着いたふくらみ
★蓬莱泉 立春ひやおろし 9月25日出荷

成田酒販

「蓬莱泉 立春朝搾り」をひと夏寝かせ、少し酒質が落ち着いてから出荷する「蓬莱泉 立春ひやおろし」。

奥ゆきが出て味わい深くなった「立春」のもうひとつの顔です。

フレッシュ感を残しながらも、落ち着いたふくらみのある味わいは、食中酒としても最適です。





■蓬莱泉 立春ひやおろし 純米吟醸原酒 生詰

容量:720ml

定価:1,500円(税別)

蔵元出荷日:2015年9月25日(金)





「ひやおろし」とは、江戸の昔、冬にしぼられた新酒が劣化しないよう春先に火入れ(加熱殺菌)した上で大桶に貯蔵し、ひと夏を超して外気と貯蔵庫の中の温度が同じくらいになった頃、2度目の加熱殺菌をしない「冷や」のまま、大桶から樽に「卸(おろ)して」出荷したことからこう呼ばれ、秋の酒として珍重されました。

現在でも、「ひやおろし」は、春先に一度だけ加熱殺菌し、秋まで熟成させて、出荷前の2度目の火入れをせずに出荷されます。貯蔵の形こそ、タンクや瓶に変わりましたが、その本質は昔のままです。

暑い夏の間をひんやりとした蔵で熟成を深め、秋の到来とともに出荷される「ひやおろし」。

豊穣の秋にふさわしい、穏やかで落ち着いた香り、滑らかな口あたり、濃密なとろみが魅力のお酒です。

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