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2016年10月4日

「パーティーサーバー」
★アサヒビールより来年度全国展開予定

成田酒販

お客様が樽生ビールを自ら注ぐ楽しさを体感できる、新しい樽生器具「パーティーサーバー」がアサヒビールより、本年10月から北海道・首都圏・近畿圏でテスト展開されます。

来年度の全国展開に向けて、順次エリアを拡大、12月末までに、飲食店100店への導入を目指す予定です。



「パーティーサーバー」を使うことにより、お客様はテーブルにいながら、クリーミーな泡のついた本格的な樽生ビールを自ら注ぐことができます。

飲食店様における樽生ビールの新しいご提供方法の器具として、真空断熱構造による優れた保冷機能と、完全密閉構造による炭酸の維持機能を兼ね備えています。





「パーティーサーバー」の特長



①“お客様が自ら注ぐワクワク感”を演出する卓上サーバー

 密閉容器内を加圧して樽生ビールを注ぎだす、電池駆動のエアポンプ採用により、電源不要ですっきりとお客様のテーブルに設置できます。

また、卓上サーバーとしての性能・機能にこだわり、クリーミーな泡付け機構を採用。

お客様がテーブルにいながら、簡単なレバー操作で本格的な樽生ビールを注げる構造を実現しています。



「パーティーサーバー」の容量は約2.8Lで、飲食店様はジョッキやグラスとともにお客様にご提供します。

5~6名の団体のお客様を中心に、新しい樽生ビールの楽しみ方として話題を喚起し、飲食店様のオペレーション軽減にもつながる器具としてご使用いただけます。





②生ビールの冷たさを長時間保持(優れた保冷機能)

真空断熱構造の採用により、冷えたビールを長時間保持できます。

室温25℃の環境下における実験では、2時間経過後も温度上昇は1℃程度という、優れた保冷機能が実証されています。通常のピッチャーに比べると、格段に優れた保冷機能です。





③気抜けしにくい密閉構造で、炭酸の強さを長く保持

完全密閉構造により気抜けを防止し、ビールの炭酸を長く維持することができます。

注いでから60分経過した樽生ビールのガス圧において、通常のピッチャーと比較すると、ガス圧低下を5分の1に抑えることが分かっています。

また密閉構造は、酸化による品質劣化防止にも寄与します。



飲食店様におけるオペレーションでは、「パーティーサーバー」専用の充填ツールを使用します。

充填ツールをディスペンサーにつなぐだけで、誰でも簡単に、泡立ちを防ぎ、気抜けさせずに「パーティーサーバー」に充填できます。スタッフ操作による品質のばらつきも最小化する設計です。

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