ニュース

2018年10月3日

プレステージクラス オランジェ2017
★独特でどこか高貴、何とも言えない余韻と不思議な旨味

成田酒販

肉料理にも魚料理にも合う“適度なボリューム感のある味わい”を兼ね備えている、近年、注目の集まるオレンジワインです。

美しいオレンジ色は白ブドウを赤ワインと同様、果汁と果皮を接触させる「果皮浸漬(マセラシオン)」をさせながら発酵させることで生まれます。

山梨県産の「甲州」を使用し、甲州を房のままタンクに投入、マセラシオンカルボニック法で醸造した後、6ヶ月間樽熟成。

熟した杏やびわ、梅のような“果実香”、ハーブのような“清涼感を持った風味”と“ほのかな渋み”がやわらかく調和した厚みのある味わいです。



※「果皮浸漬」を用いた白ブドウの醸造は、ワイン発祥の地と言われるジョージア(旧グルジア)で、8000年も前からごく当たり前に行われていた方法で、皮と実の間の香味成分の活かされたワインは、独特でどこか高貴、何とも言えない余韻と不思議な旨味が広がります。





■プレステージクラス オランジェ2017



製造:ルミエール(山梨)

品種:甲州(山梨県産)

タイプ:オレンジ/辛口 

樽熟成:6ヶ月

定価:2,160円(税別)

Notice