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2020年2月4日

【外食トレンド】坪月商60万円の三軒茶屋の大繁盛店
360度の円形カウンターの立ち飲みスタイル

成田酒販

【画像上】店内は円形カウンターを据えたオールスタンディング。ドリンクや火を使わない品はカウンター内で調理。奥のキッチンにガス台を配備



【画像中】「ホースラディッシュとコンビーフポテサラ」

うず高く盛り付けているところがポイント(山わさび、コンビーフ、ゴロッとしたポテトの中に玉ねぎ、ゆで卵など)



【画像下】「黒豚粗挽き焼売」





店名『コマル』(東京都世田谷区、三軒茶屋)



❑360度の円形カウンターで接客力を最大限に発揮





坪月商(※1)60万円、連日満員が続く。10坪ほどの空間で円形カウンターを囲む立ち飲みスタイル。1日で3回転ほど、日商は15万~16万円という盛況ぶりを見せている。

円形カウンターを配したオールスタンディングの型の業態。支払いは注文ごとのキャッシュオン、予約は取らず、回転重視のスタイル。

やや家庭料理に寄せた、軽くつまめる大衆感ある品が約40品そろう。定番の「ホースラディッシュとコンビーフポテサラ」(500円/税込み、以下同)や「ラムレーズンチーズ豆腐」(500円)、おでん(100~300円)、その日の鮮魚を使った品々などを300~700円の100円刻みの価格で提供。ドリンクは「島レモンサワー」(500円)や「こうばし茶割り」(400円)などのチューハイ類をはじめ、ショーケースには自然派ワインが30品(グラス700円~)、日本酒は70品(ぐい呑み500円~)を常備。果実酒やクラフトビール、小瓶の割り材なども取り揃える。



(※1)坪月商

坪月商とは「月商÷坪数」で求めることができ、これは飲食店が店の面積に対してどれだけ効率よく売り上げているのかを示す指標になります。

たとえば、月の売り上げが300万円で30坪(コンビニの広さ程度)なら

300÷30=10(万円)となります。

坪月商の目安としては30万円超えで大繁盛店と言われます。





【店舗データ】

店名:コマル

住所:東京都世田谷区太子堂5-15-12

アクセス:三軒茶屋駅から徒歩6分

電話:03-6804-0503

営業時間:【火〜土】18:00〜翌2:00、【日・祝】17:00〜23:00

定休日:月曜

坪数客数:10坪20名

客単価:3000円

オープン日:2018年11月15日

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